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 人間が野生鳥類の記録をとり始めた17世紀初頭から今日までの間に、約96種類の鳥類の絶滅が明らかになっています。また近年の地球規模での生活環境の悪化から、絶滅の心配される種は増加の一途をたどっています。グールドの活躍した時代は鳥たちにとっても、まだ住みよい時代だったといえるでしょう。人間の自然におよぼす力がまだ余り大きくなかったからです。しかし、その時代にもすでに絶滅したばかりの種や個体数の減少している種もいて、グールドの著作の中にもしばしば登場します。またグールドによって描かれた当時は数の多かった種でも、今日では数を著しく減少させた種も多くなっています。今から100年後、22世紀をむかえる頃に、果たしてどれだけの種が地球上から姿を消していることでしょう。
 ここでは絶滅鳥、希少種の中から、オオウミガラス、タカへ、キーウィの3種を選びました。