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 体長は雄が160〜200cm(尾羽105〜143cm)、雌は72〜76cm(尾羽30〜36cm)の大形のキジ類である。雄の長い尾羽には特徴的な目玉模様があるため、かつては装飾品としての需要が高かった。マレー半島、スマトラ島、カリマンタン島に分布する。海岸線からそれ程高くない山地の森林に生息し、植物の漿果、種子、昆虫などの小動物を主に食べている。
 地上に営巣し、一腹の卵数は2個で、22日間抱卵する。  主な生息地では。絶滅が心配される程に個体数は少なくない。総個体数は10万羽と推定される。
セイラン
グ学名 Argusianus argus
現学名 Argusianus argus
グ英名 Argus Pheasant
現英名 Great Argus
体長  72〜200cm

アジア鳥類図譜

第7巻
図版番号 : 52
The Birds of Asia(vol.7)