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体長54〜72cm。ヒマラヤ地域に分布する。森林ラインから氷雪ラインまでの山の斜面に生息する。主に植物食で草の葉や種子、漿果を食べる。巣は岩の近くの草叢の窪地に作り、約8個の卵を産む。約30日間雌のみが抱卵する。雄も育雛を手伝う。夏季は標高5,000mまでの高地に生息するが、冬季は2,000mまで降りて生活する。北アメリカのネバダ州に放鳥されたものが、約500羽に増えている。
ヒマラヤセッケイ
グ学名 Tetraogallus himalayensis
現学名 Tetraogallus himalayensis
グ英名 Himalayan
     Snow-Partridge
現英名 Himalayan Snowcock
体長  54cm〜72cm

アジア鳥類図譜

第7巻
図版番号 : 30
The Birds of Asia(vol.7)