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 体長は雄は130〜173cm(うち尾羽が83〜115cm)、雌は67cm(うち尾羽が28〜37cm)。雄の羽装は大変美しい。東北ビルマ、東南チベット、南西中国の森や竹林に生息する。学名の種小名amherstiaeは、Amherst夫人のという意味で、インド総督Amherst伯爵の夫人にちなんで名付けられている。
 筍や昆虫などの小動物などを主に食べている。
 巣は地上に浅く丸い窪地を作り、枯れ葉を敷いて5〜6個の卵を産む。雌のみが24日間抱卵し孵化する。1940年代には、個体数が減じたが、現在は絶滅が心配されるほど、個体数は少なくない。
ギンケイ
グ学名 Thaumalea amherstiae
現学名 Chrysolophus amherstiae
グ英名 Lady Amherst's Pheasant
現英名 Lady Amherst's Pheasant
体長  67〜173cm

アジア鳥類図譜

第7巻
図版番号 : 20
The Birds of Asia(vol.7)