|
|
|
体長30〜37cmの小形のカモ類。南アジア、ニューギニア、オーストラリア北東部に分布する。姿が愛らしいため我が国には江戸時代から舶来され南京鴛鴦(なんきんをし)と呼ばれてきたが、分類はオシドリ類とは異なる。淡水の湖沼に生息し、主に水生植物を食べて暮らす。非繁殖期には大きな群れになって生活する。
巣は、水辺近くの木の洞に営巣し、卵数は7個ぐらいで、雌のみが抱卵するが、詳しい繁殖生態については分っていない。
|
|
ナンキンオシ
|
グ学名
Nettapus coromandelianus
現学名
Nettapus coromandelianus
グ英名
Pygmy Goose
現英名
Cotton Pygmy Goose
|
体長 30cm〜37cm
オーストラリア鳥類図譜
第7巻
図版番号 : 5
| |
The Birds of Australia (vol.7)
|
|
|
|