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ワライフクロウ
グ学名 Sceloglaux albifacies
現学名 Sceloglaux albifacies
グ英名 Wekau
現英名 White-faced Owl
オーストラリア鳥類図譜
Supplement
図版番号:2
The Birds of Australia (Sup.)
 体長38cm〜47cm。ニュージーランドだけに生息する中形のフクロウ類。開けた岩地や崖地や森林に住む。ミミズ、昆虫、小鳥、ノネズミ、トカゲなどを捕食する。
 繁殖についての詳しいことは解っていないが、岩の間、地上に営巣する。
 本種は、20世紀初頭に移住してきた人間とともにもたらされた、ネズミやネコによって現在ではほぼ絶滅したものと考えられている。1840年代の発見された当時は、どこにでもたくさん生息していたが、1880年代になり減少が認められ、1950年代には目撃記録もあったが、その後更に減少した。