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フクロウオウム
グ学名 Strigops habroptilus
現学名 Strigops habroptilus
グ英名 Kakapo
現英名 Kakapo
体  長 64cm
オーストラリア鳥類図譜
Supplement
図版番号:57
The Birds of Australia (Sup.)
漢字名: 梟鸚鵡
 体長64cm、体重1〜3kgの大形の地上性のインコで、夜行性で飛翔力はない。
 かつてはニュージーランドの北島、南島、スチュアート島に広く分布していたが、現在では移入動物から守るために、外敵のいない小島に移住させ絶滅を防いでいる。種の個体数は1994年には47羽(うち雌は17羽)であったが、1997年には50羽(うち雌は19羽)となったが、依然と絶滅の危機を脱していない。巣は岩の間や木の根元の穴に作り、1〜2卵を産卵する。抱卵日数は約30日で、ヒナは3ヵ月半で巣立つ。