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チョウゲンボウ
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Tinnunculus alaudarius
現学名
Falco tinnunculus
グ英名
Kestrel
現英名
Common Kestrel
体 長
32cm〜39cm
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イギリス鳥類図譜
第1巻
図版番号:21
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The Birds of Great Britain (Vol.1)
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体長32〜39cmの小形のハヤブサ類で、雌の方が雄よりも一回り大きい。ユーラシア大陸、アフリカに広く分布し、北部のものは冬期南方に移動する。
林地や開けた地域など、様々な環境に生息する。餌は、主としてネズミ類など小形の哺乳類で、小鳥、トカゲ、昆虫もよく食べる。本学のシンボルマークともなっており、記念体育館の屋根の内側で毎年営巣し、ヒナを育てている。近年は人工建造物に巣を架けることが多いが、自然では崖の横穴に営巣する。卵数は3〜6個で、約30日間抱卵する。巣立ちまでは約1ヶ月で、巣立ち後1ヶ月位は親が餌を与える。野外で16才生きた記録がある。
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